博多っ子純情

ラジオドラマに出演させていただけることになりました!
今思うと不思議だけど、今年のお正月、知人の家にお邪魔した際に映画「博多っ子純情」をDVDで観賞していて…
(1978年に映画化された作品、松本ちえこさんが中学生役ヒロインでした。)
当時の町並み、車やファッション、主人公の男子中学生の家族や友人、隣人、学校の先生とのやり取り、博多祇園山笠に纏わる人情味溢れるストーリーは、昭和の時代を懐かしく思い起こす、なんともあたたかい気持ちにさせてくれました。

そうなんですよ…
もう今年のお正月から私の中の準備は始まっていたのかな?と…

真璃子の出演は、来月になりますが、ここまでのドラマの流れも、聞いてくださいね。
https://kbc.co.jp/r-radio/hakatakko_junjo/

名古屋Doxy〜大阪Rumio Live Report

Single Release Live スタッフレポート

3/20 名古屋Doxy

真璃子さんのライブは、どうも雨は降らないらしい。東京のときも、雨の予報だったけど、なんとかもって、夜ライブを終え、会場から出て車にのったら雨が降ってきた。どうも真璃子さんは晴れ女なのだという。だから名古屋も大丈夫だろうと思いながらライブハウスに入った。

東京での26年ぶりのライブ、翌日、歌謡Bar スポットライトでのライブ打ち上げ、トークイベントと、緊張をしながらも、ライブでの歌の感覚がつかめてきているようでした。ライブは続けていないと、なかなか、歌を聴きに来てもらえないものです。20年ぶりに人前で歌い始めて4年ほどたったようですが、ライブに集まってもらうことはそう簡単ではありません。しかし名古屋では10名ほどのお客様におこしいただけました。ありがたい限りです。こうやって集まっていただいた方というのは、心からの応援者であるわけでして、おかげさまでアットホームで、暖かいムードにつつまれたライブになりました。

ライブ後半、真璃子さんはMCで、お時間がある方は、このまま残ってもらって、打ち上げを一緒にしましょうとステージから提案し、ライブ後はそのまま懇親会となりました。若き日々の歌と時代、それぞれの思い出、いろいろな話をしながらとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
たくさんの人の前で歌いたいのですが、少ない時は少ない時で、こんな楽しみ方もあるのだと、真璃子さんのステージ上での思いから懇親会に発展したのですが、これは面白いアイデアだと思いながら、私もビールを美味しくいただきました。

ライブ会場をあとにして、真璃子さんとアユナさんは反省会したいと言いはじめた。いい心がけだと関心しました。しかし、本当はせっかくの名古屋、手羽先がたべたかったようです。まぁ、それもいいでしょう。明日の大阪、またがんばっていただきましょう。

21日大阪Rumio

この日、名古屋のホテルを出るときには、雨がしっかりふっていました。しかし、心配しなくても大丈夫。きっと大阪についたら、やんでいるはずです。・・・と本人も、アユナさんも口を揃えていう。いったい何の根拠があるというのだ。根拠のない自信・・・若い頃はそれでいい。しかし、もうそこそこ、いや十分にいい大人になったのだ。・・・新大阪到着、ぴったりと雨はあがり、雲の隙間から光がこぼれていました。不思議な人です。そもそも、傘をもってきていない。天気のことなど、まったく気にする様子もなく、リハーサルではいきなり靴をぬぎすてて裸足で熱唱。私は真璃子さんと知り合いまだ半年ほどです。この方、かなり情熱的な方なのかもしれないと思いました。

あっというまの東名阪、毎日に悔いを残さぬよう、全力でやりきりました。この会場では25年年ぶりくらいの再会となったファンの方や、キャニオン時代のプロモーターの方や、FM大阪のレギュラーの担当だった方や、さまざまな方々との再会がありました。こうやってさまざまな方々に支えられながら歌ってきた真璃子さん。そして、こうやって今、また歌うことができる幸せを噛み締めながら、歌っていました。

真璃子さんの場合、全力でやるとなぜかセットリストを忘れてしまうという現象が起こることが今回の東名阪ライブで発覚しました。東京は、26年ぶり。これは緊張もするでしょう。名古屋は大丈夫でした。もう大丈夫と思っていた大阪、それも2回目、やらかしました。でも、なんか憎めないというか、お客さまのほうが、ひやひやしながら心の中で「真璃子がんばれ」という思いなのでしょう。そんな思いが私にもつたわってきたのでした。

今回のすべての公演を支えてくれたアユナさんは、真璃子さんとは親子ほどの若さなのですが、いつも、やさしい笑顔で見守りながら、真璃子さんが進行を間違えると、そっと「真璃子さん、真璃子さん、ちがいますよー」と小声でMCに介入して、進行をもとにもどしてくれました。どちらが親で、どちらが子供なのか。いいコンビであることはまちがいないようです。

今の真璃子の精一杯の歌をとどけることが出来て、やりきったと思えるライブだったのでした。この日は、このまま飛び出して福岡へ。ライブあとのサイン会を終え、タクシーにとびのって新大阪へ。また、真璃子の歌を聴きにきていただけますよう、次のライブができるようにがんばろうと新大阪の駅で言葉を交わし、真璃子さんは福岡へ、そして私は東京へと帰路につきました。

今回のシングル「Present」をリリースすることで「今、この瞬間」の歌をみなさんに聴いていただくことが出来ました。この作品は、真璃子さん本人にとっても大きなプレゼントとなったようです。ライブに足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

cross fm 9:10〜Brandnew! Saturday

【ラジオゲスト出演情報!】
3/23(土)
cross FM
Brandnew!Saturday
(ナビゲーター 米谷奈津子さん)
ゲスト出演します。
出演時間:朝9時10分〜9時30分

福岡78.7 MHz
北九州77.0 MHz
久留米86.5 MHz
大牟田 87.8 MHz
行橋 87.2 MHz

番組メール: bs@crossfm.co.jp
番組Twitter: @bs_crossfm

http://www.crossfm.co.jp/contpgms/s_main.php?oya_id=313

radikoは こちら↓
Brandnew!Saturday / Brandnew ! Sunday | CROSS FM | 2019/03/23/土 | 07:00-10:47 http://radiko.jp/share/?t=20190323070000&sid=CROSSFM

東京スタッフ日記

3/10 26年ぶりの東京でのライブは、とてもいいライブとなりました。ありがとうございました。真璃子さんの4泊5日の東京での動きをまとめてみます。

ライブ前日、土曜日がKBCラジオのレギュラーなので、放送後に夜のフライトで東京入りしました。2回公演でしたので、当日入りでは、リハーサルの時間がとれません。そのための前乗りでしたが、ありがたいことに、ライブ当日の早朝、生放送で、JFN28局ネットでの放送「サンデーフリッカーズ」のゲストのお話をいただきました。
3月9日夜は最終便で東京移動、翌日3月10日のライブは2回公演。ラジオは朝6時半スタジオ入り、、、睡眠時間は3時間とれるかな・・・とい状態で、スタッフとしてはどうしようかと迷いましたが、ご本人にはまったく迷いがなく「やります!」とキッパリ。そんなわけで、えい、やぁーとブッキングしました。
<3月10日> 7:10〜ゲスト 「サンデーフリッカーズ」

さぁ、そしてライブです。会場には、朝10:45に入り、11:30からリハーサルがはじまりました。そして、ライブ1回目、1曲目をうたいはじめたとき、真璃子の中で感情が渦巻き、ぐっと来すぎて声がふるえていました、、、・・・・が、しっかりと乗り切り、声もよく出はじめて、気合いでのりきりいいライブができました。


ライブあとは、新曲Presentの作詞家の佐藤純子さんと、ゆっくり話していました。30年前にいっしょに軽井沢にあそびにいった二人が、時を超えて、こうやって歌で再会できたこと、そんな「今=Present」を喜びながら。

<3月11日>
そして翌日は、ラジオ日本「加藤祐介の横浜ポップJ」のゲストへと向かいました。横浜本社3階のエレベーターホールでまちうけてくれたのは、なんと、西村知美さんでした。

西村知美さんは、横浜ポップJの月曜日レギュラーですが、真璃子ゲストコーナー前に、次のスケジュールがありでなくてはいけないようでしたが、ギリギリまで、待っていてくれたようです。芸能界では、そんなに、友達が多くはなかっと言っていた真璃子さんですが、西村知美さんとは当時からとても仲良しで、カラオケにいったりしたこともあるようです。そんな束の間の再会でしたが、あえたことがうれしかったことは、写真の笑顔からも伝わって来ます。そして、すぐにゲストコーナーへとすべりこみました。

そこから、新宿にあるディスクユニオン昭和歌謡館へ伺いました。新曲「Present」をしっかりと押してくれているそんなディスプレイまでしてくださっているので、お店へご挨拶へと。店長さん、スタッフとも、80年代ポップスも大変詳しく、今回の楽曲もとても評価してくださり、CDをわかりやすく店頭でプッシュしてくださっています。ぜひ、みなさん、足をはこんでみてください!

そして、そのあとは、スポットライト新宿店で、トークライブを行いました。MCに80年代からラジオ&テレビ番組の構成作家をされている井辺さんを迎え、当時の時代背景と真璃子のデビュー当時の楽曲や、出来事を、お客様の質問をまじえて、たっぷりお話をさせていただきました。ここでは、ラストに井辺さんが構成で参加していた、とんねるずのオールナイトニッポンのエンディングテーマ「Sachi〜幸〜」を歌い、終了。そのあとは、真璃子のレコードがかかっていきましたが、「不良少女にもなれなくて」では、なんとお客様全員が、大合唱になりました。びっくりして、あっという間に時間が過ぎ、これは写真をとりそこないました。。。。

<3月12日>
この日は、むさしのFM 「Talking Loud」にゲスト出演させていただきました。
MCの川久保 秀一さんは、真璃子の歌の先生がいっしょだったり、松井五郎さんプロデュース作品もあり、はじめましてとは思えない、人と人とのつながりを感じながら、話がはずみました。

そして、むさしのFMのあとは、真璃子スタッフと、吉祥寺で打ち上げをしました。

<3月13日>
午前中は表参道でエステ。これは、写真はありませんが、終わったあとはお肌がプルンプルンとご機嫌の真璃子さんでした。そして午後は、音楽評論家・富澤一誠さんのラジオ番組「Age Free Music」のゲスト収録

これは、FM NACK5 3月21日の24時〜の放送となります。ぜひ、お聞きください!

おつかれさまでした。今頃は、ちょうど大阪か広島あたりの空の上です。もうすぐ福岡へ到着する予定です。来週は、20日 名古屋DOXY 21日 大阪Rumioとライブがつづきます。ぜひ、今の真璃子の歌を聴きに来てください!
おまちしております。

新曲「Present」ラジオOA情報

3月13日(水)
エフエム岩手 19:00〜19:30
「アンダーパスの!めちゃ盛りナイト♪」

3月16日(土)
FM aiai(兵庫県尼崎市)13:00〜14:00
「アンダーパスの岩手まるかじりラジオ♪」
サイマルラジオ対応

3月18日(月)
奥州エフエム(岩手県奥州市)20:00〜21:00
「アンダーパスの濃厚アンパスタイムDX‼」